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宜蘭昭応宮

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中山路にあって、宜蘭民衆の信仰と交流の中心として愛されます。昭応宮は、媽祖をお祭りしています。創建時には、海に生きる者の守り神としての媽祖の精神に則り、伝統の習俗に従って東の大海に向かって建てられていましたが、道光14年(1834)になって、廟全体を向かい側に移し、西向きにして建て替えたため、山に面した媽祖廟に生まれ変わったのです。

正面から見ると小さく感じますが、中にはいると奥に長く伸びた細長い廟になっています。この間に幾たびも補修を繰り返していますが、三川殿と正殿のみが道光年間の風貌をそのまま現代にとどめています。とくに木彫と石彫は独特の風格をそなえ、一見の価値があります。正殿に祭られているのが媽祖です。その神像の上に掲げられている「澤覃海宇」の額は道光年間のもので、廟中もっとも古い額です。

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