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台北賓館(旧台湾総督官邸)

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台北にはいまも多くの日本時代の建築物が残っています。その代表格が、総統府(旧台湾総督府)、司法ビル(旧台北地方裁判所)、台大医院旧館(旧台北病院)、監察院(旧台北州庁)などで、ちょっとあげても20ヶ所以上にのぼります。そしていまでもその多くが政府の機関として使用されていますが、老朽化がすすむなか、史跡の保存と活用の観点から文化施設や博物館として再出発する例も少なくないです。

その歴史的意義、建物の優美さからベストスリーを選ぶとすれば、現総統府、国立台湾博物館そして台北賓館でしょう。国立台湾博物館はもちろん最近は総統府も一般参観が許されていますが、台北賓館は外国からの賓客を接待する時にニュースに登場する以外、一般庶民にとっては神秘のベールに包まれた禁断の地でした。ところが2006年の六月になって、台北賓館が初めて対外的に開放されました。これからも定期に参観が許される予定で、我々は百年の生命力を蓄えたこの文化資産を直に観察できる幸運に恵まれたわけです。

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